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2007.03.15

日本外交頑張っているなぁ。国民は麻生大臣をもっと褒めろ

■日豪首脳が安保宣言に署名、経済連携でも一致(読売新聞 - 03月13日 21:41)

 安倍首相は13日夕、オーストラリアのハワード首相と首相官邸で会談し、両国の外相、防衛相による定期協議(日豪版2プラス2)の新設など、日豪間の安全保障協力の強化を盛り込んだ「安全保障協力に関する日豪共同宣言(日豪安保共同宣言)」に署名した。

 日本が米国以外と「2プラス2」を行うのは初めて。

  両首相は日豪の安保協力が日米豪3か国の連携強化にも資するとの認識で一致した。そのうえで、日豪安保関係閣僚の定期協議と日米豪の外務・防衛当局者によ る定期協議の新設のほか〈1〉テロ対策や災害救援活動での協力〈2〉自衛隊と豪州軍との共同訓練〈3〉安保協力促進のための行動計画の策定――などで合意 した。


 オーストラリアは対中国という意味でも、鉱物資源でも食料でも日本にとって非常に大事な国。安全保障の面でも連携できるというのは非常に素晴らしいニュースだ。最近では日米印で共同軍事訓練も決まっている。東南アジア外交にも力を入れてほしい。日本、東南アジア、インド、オーストラリア、アメリカ、いわば環太平洋軍事同盟(インドはインド洋か)。これで軍事的膨張が著しく資源を求めて海洋に出ようとする中 国を封じ込めるサークルができあがる。最もロシアも入れないと「輪」としては完結しないけど、あの国は難しいだろうな。
 中国に相対すると考えると、地政学的にはむしろ日本が前線で矢面に 立つ形なのが、きついところだけど。
 光熱費どうのこうのという小さい話よりも、まずこういうところに着目したい。

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2007.03.06

「くじらカツ」好評 網走の学校給食

「くじらカツ」好評 網走の学校給食に登場  2007/03/06 13:35

 【網走】捕鯨基地・網走にちなみ、「鯨食文化」を小中学生に伝えようと三月から、市内の学校給食にクジラ肉のフライ「くじらカツ」が登場した。十五日までに市内全小中学校で提供される。

 市内の捕鯨業者と市でつくる「網走くじら協議会」が昨年、南極海調査捕鯨で捕獲されたミンクくじらの肉約二百キロを市教委に安価で提供。今回は市内の捕鯨業者「下道水産」がフライ状に加工し、各学校で調理する。

 初日の一日は、下道水産の下道吉一社長が網走南小を訪れ、児童たちに「クジラは守るために保護されてきたが、今はクジラが増え、その餌となる魚たちが減っている。保護するだけではなく、鯨食文化も守っていかなくてはならない」と語った。

 早速、くじらカツをほお張った児童らは「おいしい」と満足げ。初めて食べた同小二年の畠山華奈さんは「楽しみにしていた。やわらかくておいしい。普通のカツより好きかも」とうれしそうだった。(小森美香)

網走 GJ !!
他の市区町村も続け。

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