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2007.05.15

日狂組の教室

マンガ日狂組の教室

 「嫌韓流」を出版した晋遊舎がまたしても快作(問題作?)を世に問うてます。
 以前にこのブログでも左翼教師が子供をマインドコントロールして卒業式をボイコットしたり校長がそうした問題で自殺したりという問題を書籍の紹介と共に取り上げたことがあります。学校教職員の実質的な労働組合である日教組「日本教職員組合」は、保守の側からは俗に北朝鮮の主体思想を理想とし伝統を破壊して国家解体を目指す左翼集団であるとよく言われてます。正確にかつ中立的に言うと、日教組にはそういう性向をもった構成員が少なくない集団であり全体的にも左翼的な思想傾向は非常に強いということです。そういうことは、この手の問題に興味が薄い世間一般の人でも多少なりとも耳にしたことがあるかと思います。
 なかなかニュース等では取り上げられないのですが、その日教組の問題に正面から切り込んで彼らの実態を白日の下に晒し挙げてます。漫画なので読みやすく、この手の問題に詳しくない人に網羅的に把握してもらえるように作られてあります。主張の内容は例えて言えば時速160キロの直球です。つまり遠慮会釈なく問題にずばり直言です。
 もちろん漫画としての作家性・作品性には極めて乏しく、ストーリー仕立てながらあくまで絵解きであり「漫画」としての勧善懲悪で単純な話にまとめてある分、キャラクター設定や主張に乱暴なところもあります。今日の教育環境の荒廃をすべて彼らの活動が元凶であるとするところなんかがそうですね。概ね当たっていると僕個人は思うのですけどね(笑)
 いずれにしても必読。保守系の書籍や雑誌等に目を通している人からすれば目新しい情報や主張はありませんが、こういう啓蒙的な試みに支持を表明するために身銭を切ることが大事だと思います。

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