真オーシャンパシフィックピース
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死刑廃止論者は終身刑実現推進も同時に言わないとフェアで無いと思わね?
無期懲役は終身刑ではないので16年くらいで出所してしまう。今の日本には終身刑というのがないんだ。極刑にふさわしい刑罰がないとね。代案無く死刑のみ廃止というのは受け入れられない。
そもそも、死刑を科すほどには重い罪でない場合に限って、その人間をもう一度社会に受け入れるために罪を憎んで人を憎まずという更正主義が有効。しかし世の中には死を持ってしか償えない罪がある。死刑廃止論者は、そもそもなんのために刑罰というものがあるのかちゃんと考えたほうがよい。世の中の安定のためだ。その安定を揺るがしてまで実現したい司法理念があるというのは論理矛盾だろう。被害者の報復感情を満たせない事、何をしても死でもって償う必要が無い事、それらが司法への不信や犯罪抑制効果の低下を生み、世界は安定を損なう。
世の中が進めば死刑は廃止する方向に向かうだろうか。そのような楽観的でバラ色な進歩史観を否定されることばかりが起きては居ないだろうか。世の中は進めば進むほど複雑で難しくなり自然からは遊離していく。狂気の水位が上がって極刑が必要な犯罪者が増加する予感を僕は持っている。
光市母子殺害事件に関しては以前にこんな風に書いた。人間社会をOS、その中で生きる人間をプログラムとすると、デバッグできるプログラムバグもあれば、削除するしかないウイルスのようなプログラムもある。システム全体を不安定にさせてまで当ての無いデバッグに執着するのは本末転倒だと判らない輩。
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WBCの結果に関して韓国の報道の大半は負け惜しみに終始。加えて王監督やイチローに対して侮辱的な内容の報道まであったりするようだ。それだけを見ていると、また韓国がやっているとと呆れるというのが最近のネット世論の風潮であろうか。しかし、実は注目すべき韓国世論のポイントは別にある。
WBCの韓国代表監督は非常に冷静で日本野球への敬意を最後まで失ってなかった。彼の発言を拾ってみると
「今回の大会出場国はそれぞれ毎シーズン100試合以上を行っている。今回の大会はリーグ戦だが、事実上はトーナメントの性格の試合だ。2~3試 合勝ったからといって水準が上がるというものではない。日本は今回の代表チーム水準のチームを3~4チーム作ることができるが、韓国はこのようなチームを 1つ程度しか作れない。韓国が1~2度勝ったからといって日本より優位に立ったとは思わない。先進野球に近づくためには、若い指導者が海外で野球を学び、 子どもたちを指導しなければならない。」
「日本はもともと実力がある上に、今回は運まで伴い結局優勝した。8回で投手を代えるタイミングを逃し追撃を許したが、やはり立派な戦力を持ったチームだ」
さらには朝鮮日報の以下の記事を読んでみると非常に冷静であることが分かる。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/07/20060307000028.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/25/20060225000014.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/23/20060323000085.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000012.html
保守系はこういう発言を積極的に取り上げて日本の世論が韓国の良識派に期待しているというメッセージを発するべきだろう。韓国の悪口だけを言う時代は「嫌韓流2」で最後。そろそろ終わりを告げていると思う。もっと戦略的であるべき。
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嫌韓流2を読んだ。なかなか面白かった。前回よりも内容がいろいろな意味で深まっている。かつては「FAR EAST-極東-」というサイトで、漫画のタイトルも「CHOSEN」というタイトルであった。CD-ROMで個人販売をされていて、それがいまではベストセラー作家だ。隔世の感がある。
僕はブログランキングでは「反日、反小泉、反中韓と戦う」ブログだというキャプションをつけている。愛国者なら反日と戦うのは言うまでもなくて。対案なくして批判せず、野党根性で単に小泉批判をする輩とは一線を画したい。で、「反中韓と戦う」。これはつまり排外主義ーショービニズムには組しないという意味だ。では嫌韓流は排外主義ではないのか?タイトルだけを見ればそういう本にも見えるだろう。では韓国の問題を見てみぬ振りをすれば、日本と韓国は仲良くなれるのだろうか。嫌韓流の基本姿勢とは「間違っていると思える相手の言動や振る舞いを糺す」姿勢であり、臭いものに蓋をする偽りの友好とは一線を画するものだ。嫌韓流では、そのような偽りの友好へ配慮するマスコミへは強い批判が向けられている。
パート1では表現の部分で若干感心しない部分もあったが、韓国人を描いても、「ニダニダ」言わせなくなったところは良くなったところ。「コリアン・ザ・サード」の新井さんがモデルかと思わせる日本へ帰化した元在日の青年を登場させているところも、日韓友好を妨げる反日日本人の捏造を指摘しているところも、物語や世界認識の進化を伺わせる。「韓国人の他国に対する間違った優越感は日本がもたらした」「日本人の無知が在日の特権や優遇を許してしまった」という反省の視点が見られることなども同じ点で特筆すべき点であろう。嫌韓流で最も強く批判されているのは、韓国人ではない。むしろ我々日本人の寝た子を起こすことを嫌う事なかれ主義であり、間違った主張や要求をされて歴史も学ぼうとせず唯々諾々と圧力に屈し、何があっても波風を立てまいという日本人の姿勢、つまり日本人の怯懦であることを読み取らなければならないだろう。
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山野車輪さんには北朝鮮拉致問題に関しても書いて欲しい、きっと訴求力抜群で関心の薄い人も惹きつけられるだろうに、という方は以下のバナーをポチッとお願いします。
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TVで橋本聖子がコメント。世界で勝てる選手を輩出するには裾野を広げることが大事との事。底辺が大きくならないと頂点も高くならないと。それ自体は、まったくその通りだと思う。
トリノオリンピックで日本選手がメダルが取れずに苦戦しているが、ウィンタースポーツの競技人口がノルウェーやカナダなどに比べて少ない上に、才能のある選手を見出して育成していくプログラムが弱いというか、そもそもそれを担う組織自体が弱いということがあるのだろう。詳しくは知らないけど。鈴木アグリはモータースポーツの世界で底辺(カート)から頂点(F1)までピラミッドを作ろうと努力しているが、こういう努力が必要なのだろう。裾野を広げて、そこから頂点まで組織することができ、そこに歴史が加わるとフィギアスケートやサッカーのように国として強くなるのだろう。
でも、その裾野の中で頂点になれなかった多くの人々は、頂点に成れなかったときにどういう人生が待っているのだろうか。そういうことをふと思った。
頂点を目指した人生は成功が伴わなくとも、それはそれで幸せなのかもしれない。願わくば、その思い出を大事に抱きながらその後を生きられる社会であり続けて欲しい。スポーツの世界でピラミッドを作ろうと努力している人は、そういうところまで見据えた組織作りをして欲しい。スポーツの世界にはきっと川渕キャプテンだけでなく欽ちゃんも同時に必要なんだ。
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ホリエモンへのバッシングがマスコミを賑わす昨今。持ち上げといて、後でこき下ろすというマッチポンプはマスコミのお家芸。
で、ホリエモンが金で何でも買えると言ったことがバッシングの対象になっている。金で買えないものがあるというのは、金で何でも買おうとした人だけがたどり着ける実感。貧乏人が知ったかぶりをするな。
少なくとも僕は試したことがない。そんな金もないし(笑)しかし、例えば愛は金では買えないだろうか?意中の女性とうまく行くためにTV番組の「未来日記」や「ハニカミ」や「あいのり」のようなシチュエーションを巨額の金で演出したら?しかもマインドコントロールをプロフェッショナルに駆使させたら?意中の女性が付き合っている男性に嫌悪感を抱くように催眠術を駆使したら?また、その逆を深層心理に仕込んだら?愛と尊敬を勝ち得るに値する偽の記憶を刷り込んだら?さらにはすべてのライバルを蹴落とすように工作したら?さらにさらに、、、、工夫は山のようにある。そのとき投資の甲斐あって愛は手に入るかもしれない。あるいは手に入らないかもしれない。でも、そこまで想像したこともなく、お金を積んで「僕のことを愛してちょうだい」と言って振られている馬鹿な成金男くらいしか思い浮かばない貧弱な想像力とそれに背反する強靭な思い込みで、きっと買えないと思い込んでいる。それもロマンティックな一つのイデオロギーに過ぎないのに。人間の心が記憶が確かな根拠もなく絶対的だと思い込んでいる。それほど怪しいものもないのに。愛も尊敬も名誉も、普通には値段がついてないものでも買えないとは言い切れない。ま、論理的には(笑)
でも、絶対に買えない物は実はある。買えないのは時間。そして自分という名の歴史。歴史に向き合うことからは逃げられない。逃げるとき自分を失う。願わくば彼が自分の歴史を紡ぎ続けんことを。
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牛肉輸入再開は日本側が仕掛けた罠だ。なぜならアメリカが危険部位を仕分けて日本に輸出するなんてきめ細かいことなんて出来るはずがないから(笑)取り決めた約束を破ったということで堂々と輸入を停止できる。日本と取り決めた基準で輸出が再開できるようになるまで、あと半年くらいはかかるんじゃないかな。中川君、超グッジョブ。
そのうちに消費者はオージービーフに満足して、危険な米国産牛肉には見向きもしなくなる。善哉善哉。あとは捕鯨を再開し、加工食品でも肉の産地表示を義務付ける法案を通過させれば完璧なんだけど。ビールのつまみにビーフジャーキーを買おうとしても表示がないから不安だっての。腸が欧米人より1.5倍長い日本人は牛肉をぼりぼり食べるように出来てないから、肉は控えて鯨食べなきゃ。アメリカではアルツハイマーが激増して、そのうちの大半は実は狂牛病じゃないかって。本当かどうかはしらないがさもありなん。
そもそも肉骨粉なんて共食いさせるという発想がすごいというかえぐい。そういう自然の摂理に反することをするのは、自然のことならなんでも分かっているという人間の傲慢。本当にキリスト教の国のやることかっての。友人から聞いた話だけど、遺伝子組み換えで作られた菜の花の蜜を集めてたミツバチが全部死んじゃった。でも、どんなに研究しても組み替えられてない菜の花の蜜と汲みかえられた菜の花の蜜は科学的にまったく違いが見出せなかったんだって。僕は科学を信じているが、科学や人間の認識力というのは発展途上。なんでも分かったような気になるのは危険だということ。
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そもそもコラーゲンは牛の骨から作られているけど、それってどこ産地。いやーん怖い、という方は以下のバナーをポチッとお願いします。
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アクセス解析を見ると今日はGoogleから「加藤工作員」で25ものアクセスがあった。いったい何があったんだ?加藤工作員。また世論を売国の方向へ誘導する工作活動を行ったか?
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ジュネーブ条約で有事の際に攻撃が禁じられている「無防備地域」の宣言をするよう地方自治体に求める運動が全国に広がりをみせているんだそうだ。敵の無血占領を認め、無条件降伏を宣言することで、消耗戦や敵の不必要な攻撃をやめさせ、住民の無用の犠牲を防ぐのが本来の狙いなんだそうだ。
日本が戦争になって敵国に占領されても自分達はジュネーブ条約で守られるから平気だよ。平和が守られるよ。というわけだ。敵国に占領されてでも血を流すのは嫌。喜んで占領されて白旗を揚げちゃうよ、というわけだ。敵国に占領されると言う時点で戦闘は起きなくてもそれは少なくとも平和ではないのだけど。日本がどうなってもいいから平和が良いというのは、ある意味思い切ったというか捨て身の主張だな。外患援助罪に該当するというのは頷ける。
そもそも平和運動と言うのはそういう性格を持っている。何があっても何が起きても戦争しないのだから、論理的に無抵抗・無血開城しか選択肢が無い。たとえ自分の娘がレイプされた挙句に面白半分に殺されたとしても。日本人を拉致したり核を落とすと恫喝する国家がすぐそばに居て、工作員もたくさん日本国内に潜伏している中でも、何かあればとにかく無抵抗だ。北朝鮮のような犯罪国家の正体があからさまになり、中国の軍事的脅威が日増しに高まる中、国民の中で有事に対する備えや憲法改正肯定が世論の合意を形成しつつある中で、平和運動が追い詰められてついに究極の論理に行き着いたのはある意味必然だ。社民党などは現実的に有事なんて無いと言い張って、この論理に行き着くのを拒否して踏ん張っていたようだが。Link先であいふるさんの公開質問に社民党が答えたのが平成13年。もうすぐ平成18年になろうとする今では、具体的な有事は想定できないという強弁は通用しないのでサヨク側も無抵抗主義に踏み込まざるを得なくなったのであろう。
ついに平和運動もここまで来てしまったか。
僕はこの運動を責めない。もはやこの主張をすること自体が彼らの平和主義的価値を弱め、世論への浸透力を自ら下げているから。つまり自滅する彼らに哀悼の意を表明する以外にない。合掌。
本当に戦争を起こさないようにするにはどうすればいいのだろうか?サヨク運動家と違って僕は真の平和主義者なので(笑)、具体的な対策を考えてみたい。
一つはCIAのような情報機関を持つことだ。仮想敵国である北朝鮮や中国に工作員を潜入させ、日本と戦争するとろくなことにはならないという世論を浸透させ、政府に批判的な勢力を育て、反日的な政治家を失脚させるよう工作する。軍事上の動きがあるときは、速攻で日本政府に情報を伝えて向こうが先制攻撃をしようとするときは既に米軍と一緒に迎撃体制が整っている状態を作る。ま、つまり戦う前に戦わずして勝つ。
もう一つは核武装をすることだ。核は戦力差を無効にする究極の兵器だ。日本に武力侵攻すると核ミサイルが飛んでくる。日本が誇る精密な技術に裏打ちされてピンポイントで敵国の政治機能を破壊する核が。アメリカなどが北朝鮮やイラクに核を放棄させようと躍起になるのは、これだけで軍事的優位がまるで意味を成さなくなるからだ。中国はアメリカが核攻撃で中国本土を壊滅させてもチベットの奥地から反撃するので最後はおれっちたちが勝つとか思っているかもしれないけど、そういう究極の選択しか残されないのが核戦争でこれこそが究極の戦争抑止力なのだ。
CIAを設立し、核武装すれば憲法改正しなくてもOK。日本は後半世紀くらいは戦争しなくても済むよ。本当に戦争しないために知恵を出すとはこういうことだと思うのだけど。共産党・社民党はこういうアイディアを出して、だから憲法9条を守れと主張してはいかが?そうしたら次の総選挙では投票してあげてもよくってよ。
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行動派の愛国志士であり愛国同志のMaruko氏のサイト「PipeDream」で、次の民営化に関してエントリーが。郵政の次に民営化すべきはずばり教育だと。おぉ、なるほどねぇ。
彼の趣旨は以下の通り。
1.公務員が削減できる
2.各種業者との利権構造を無くし健全な学校運営ができる
3.競争原理が働いて教師もサラリーマン並みには働くようになる
4.日教組教師が支配するサヨク学校と保守学校と家庭側が自由意志で選択できる
Marukoさん、やはり4が一番のポイントですか?(笑)
「民間にできることは民間に、地方でできることは地方に」。教育とは国でなければできないことなのだろうか?この質問に答える前に教育とは何を指しているかを確認しなければならないだろう。
学校で行われているのは一つには国語数学理科社会など教科教育だ。しかし、これは塾でも同じことが行われているし、塾のほうが質・内容ともに学校を上回っている。躾、これは学校の集団生活の中で養われるとされているが、実際には今日日はファーストフードのバイトで習うそうな。そもそも一定数の私立学校があるわけだから学校機能自体は民間でできる内容なのだ。
では公立があることで何を担保するのだろうか?それは教育機会の平等だろう。すべての学校が私立になってしまったら教育を受けられない層も発生してしまわないか?しかし、そういう論旨は郵政民営化議論における過疎地はどうするんだ?という問いに似ている。小さな政府ならどうするかといえば、自分では手を出さずに側面から支援するのだ。つまり私的・公的奨学金制度を徹底的に充実させる、私学法人や母子家庭などへ補助金を出す、ということ。それでも100万人の公務員を税金で養うより、むしろ競争原理で様々な事業展開をする教育法人から税金が納入されるほうがよほど財政的にも効果的だろう。
一方で国としての方向性がぶれないように法的整備を行う。教育基本法など充実させて教育というビジネスで教育内容自体が歪んでしまわないように箍を嵌める。しかし、教育は国家にとってもっとも大事な事業で、それを民間に投げ出してしまってどうやって一定の国力を担保するのか?それはずばりエリート教育だ。現在の悪平等教育とは対極にあるエリート教育にのみ国家の資源を投入するのだ。国民全員に等しく大きなリソースを投入する大きな政府にはもはやなれないことは明白なのだから。
つまり、究極のエリート教育のために極めて狭き門の超エリート校のみを公立にするのだ。防衛大学のように卒業後は国家に忠誠を尽くすことを前提として授業料等は全額免除だ。教材とかもろもろ教育関連費も補助。卒業後に受けた教育を個人のために生かしてもよい(つまり事業を起こしたり企業に就職したりしてもよい)が2年間の兵役を義務付けるというのはどうだろう?防衛・医療・基礎研究・官僚など銭にはならないけれども国家エリートの英知を集結させるべき領域で人材を一定に確保できる。そこでは小学校から徹底的なエリート教育を行うのだ。受験テクニックを磨いて東大に行くマニュアル漫画「ドラゴン桜」が流行っているが、そんな小手先のテクニックで手に入る偽者のエリートではなく本物の国家の明日を支えるエリートを作り出す制度がいま必要ではないだろうか。
学校が伊勢丹化してデパートのように塾に軒を貸して、教科教育は塾が行うというのも面白いかもね。学校はテナント料が取れるし、塾も安く施設を確保できる。子供も学校と塾の二重生活で朝から夜まで拘束されることもなくなる。
悪平等の公立学校が次々と私学化していき日教組サヨク学校が淘汰されたとき、本当のエリート教育が始まったとき、日本は変わる。圧倒的に徹底的に変貌するだろう。
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最近ランキングが下がってやる気が。。。
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外交及び国益を冷静に考えたとき、日本として最も最適な立ち位置はどこにあるのか?反中韓でも反米でもなく、そんな感情に曇らされずに鋭い指摘がここに。
今一番、日本が欲しいのはアメリカに対する強力な外交カードじゃないのかな?
実に鋭い。実際にはめすねこさんが語っているような中国と戦争しない程度に適度に緊張関係を保ちつつも仲良くさせないというのは日本がアメリカにやられている属国政策なわけだが。そういうことを冷徹に見通した上で、その逆をやりこなすことが日本の外交として最も筋が良いとおっしゃっているわけだ。新妻のおのろけに油断していると、こういう怜悧な知性を覗かせる彼女のサイトはお勧めです。
彼女のような知性は持てなくとも、日本とアメリカの関係性に関して視点を得たい方は以下の本がお勧め。
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NEWS23でネットで増えている若者の右傾化、いわゆるネット右翼の特集をやっていた。1人はミュージシャンを目指すフリーター、もう1人は勝ち組を目指す早稲田大学院生。前者はドロップアウトの恐怖から逃れるため、後者は勝ち組になれない不安から逃れるため、日本国家に自分をアイデンティファイさせ、不安からの逃避を図ろうとしていると。
左翼の筑紫哲也氏らしい分析だ。気に入らない国民の動きは愚民路線でストーリーを手軽にまとめるサヨク手法。「ネット右翼とは不安に煽られる若者の病理」だと言うわけだ。「自分の国を愛する心情と言うのは自然なものだと思うが、幼年期に戦争でひどい目にあった自分としては国家と言うのは信用ならないもので、そんな国家に全面的に自分を預けるのはいかがなものかと思う」ちょっと違っているかもしれないけど、なんかそんなことを言っていた。戦後左翼の本音として実に正直な感想だと思う。幼年期に戦争で悲惨な体験をして戦争が罪悪であると言う教育を受けた世代が持つ国家という共同体へのトラウマ。もう少し上の世代だと、国を挙げて戦争へと突入していった国民の選択であって、自分じゃない「国家」が悪かったという卑怯な総括はありえないという自覚もあるのだろうけど。トラウマ世代のトラウマ言語に付き合わず、もっと冷静にあの戦争を総括する、というかできる時代が来ているように思う。
NEWS23で取材を受けた二人の若者は日本の弱腰外交を批判し、強い日本を求めていた。NEWS23では、「ともすれば弱い自分に流されがちで不安な自分を支えるために国家という大きな存在にアイデンティファイして自我を支えようとしている」、とこじゃれた分析を行う。これもリベラルにありがちな右傾化批判だ。低俗リベラルの言うように国家を捨象すると国家の成員としての最低限の倫理すら喪失してしまう。しかしあまり国家という共同体に入れあげて個を喪失しても、それはそれでサヨク連中に「それみたことか」と喝采されるような状態に陥ることもない話ではない。
国家という共同体と自我の関係はどうあるのが健全なのか?時間がなくなったので次回に続く(たぶん)
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Maruko氏の策略(笑)でチャンネル桜の収録打ち上げに飛び入り参加することに。国民新聞とか英霊にこたえる会の冊子とか自民党理念の変節を分析した手
作りの資料を貰ったり。いやはや、なんとも(笑)。しかし、さすが保守を標榜されるだけあって皆さん礼儀正しく朗らかで屈託もなく飛び入りのどこの馬の骨
とも知らぬ僕にきちんと挨拶までしてくださって恐縮。いろいろ気を使って話しかけてくださってさらに恐縮。カリスマ河内屋蒼湖堂さんのお話も聞けた。高校
時代のサヨク教師を一喝したエピソードは最高。鉄騎乗りさんが愛国トレーナーで示威行動と言って居酒屋中を練り歩く姿にも笑った。
ウランさんにはMaruko、Tatsu組に朝まで酒飲みに付き合ってくださって。共同通信が撮った写真を見るとすごい怖い人で愛国論を延々オルグさ
れるのかと思って緊張したけど、笑顔と二重まぶたのぱっちりした綺麗な目が素敵な女性で、こちらの話もじっくり聞いてもらえるし、細やかな気配りのある方
であった。でもトレーナーの背中には一般人が見ると引いてしまうこと確実な愛国メッセージがばっちり。
礼節正しく愛すべき人々だが彼らが行うデモは700人をあつめても報道されず、プロ市民の集めた30人のデモは逃さず報道されるというのはマ
スコミのサヨク偏向と偏見であろう。民族派街宣車右翼と区別がつかないのだろう。「やつらがプロ市民なら俺達はプロ国民だ」というセリフには笑った。
ホリエモン支持、小泉首相条件付き支持の保守中道右派である僕は思想的に言えば敵に包囲されたも同然であったが(笑)、愛国という点では志を同じくすることもあってか、実に和やかに楽しくお酒を飲むことができてほっとしている。と同時に自分の愛国ということに対するスタンスについて考えさせられる。
最近、リベラル弁護士が日本人であることを誇りに思うなどくだらん、ましてそんなもの子供に強制するな、というようなことを言っていたようであるが、こういう話題も踏まえて右派も左派もノンポリの人も納得できるような国を愛するということはどういうことかということに関して論じてみようと思う。これに関しては次回に続く(たぶん)
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チャンネル桜では
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「マーケットの馬車馬」というサイトで靖国問題に関して「The Economist」が触れた記事を紹介している。是非読んでほしいのは、The Economistが朝日新聞のことに触れたくだりのところ。以下に引用。引用文中の強調は僕の手に拠ります。
余談だが、文中で「あの」朝日新聞も中国の最近の反日デモには批判的だった、というくだりがあるのだが、「あの」という表現が”Even the once slavishly pacifist left-wing daily paper, the Asahi Shimbun”という表現になっているのは少し笑った(slavishly pacifistで盲目的な平和主義者、卑屈なまでの平和主義者といった意。Slavishはslaveからの派生語なので、奴隷的な~とも訳せる)。” the once”と、一応過去形での表現になっているのが救いだが、世界第2位の発行部数を誇る新聞につく枕詞とは思えない。
少しだなんて控えめな。僕はもう笑ったのなんのって。腹筋が引きつるくらい笑った。
このお方のこの記事「『靖国』カードが消える日」では、靖国問題に関しても国家外交の観点から非常に適切なことを述べられているので、そちらのくだりもお勧めです。
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アメリカといえば京都議定書にサインもせず、環境とか歯牙にもかけないという印象があるがアメリカ発の多国籍企業であるGE(ゼネラル・エレクトリック)では環境技術への取り組みを強化するそうな。内容を言うと自分の会社の宣伝とか会社情報の漏洩になるので、とりあえずここでは日経の記事を紹介するのみに留めておきますが、たとえばコカコーラも環境には積極的に取り組んでいる。日本でも万博がECOのテーマを強く打ち出していて、企業の側、保守の側からの環境への取り組みは本格化し、アメリカですらその潮流に乗ろうとしている。GEのECOへの取り組みはそれを象徴しているように思う。GEの世界の顧客がそれを求めているということは、世界中で環境に対する危機感が募っているということの裏返しであろう。そして、そのような環境問題に対して人類が持ちうる最大の力とは、きっと正義でも恐怖でも政治権力でもなく顧客ニーズを汲み取ってたくさん儲けたいとする資本主義経済の力であろう。消費者である我々一人一人がECOに貪欲な消費者であることが地球環境保全にとって最も有効なのだと思う。
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自称、人生の先輩と会社近くのファミレスで郵政民営化に関して談議。以下は伝聞なので内容の真偽に関しては責任を負いません。
「やっぱ郵政は民営化しなければ駄目だよ」
「やっぱ駄目っすか」
「そりゃそうだよ、いらんダムとか道路とか官僚の天下り先の組織とかみんなあそこのお金から出てるんだから。」
「なんで民主党とか最近出来た新党とか民営化反対なんですかね?」
「そりゃぁ、いろんな利害が絡んでるから。日本の銀行を全部あわせたのと同じお金を持っているんだから。日本のお金の半分は金融市場に出て行かないのは郵政公社があるから」
「利害ねぇ」
「地方とか行くと郵便局長とかすごい力持っているわけよ」
「へぇ。たしかに自民党の集票マシンだったと言いますよね」
「帝国大学とか行く連中より少し下の連中なんて地方の名士の生まれだったりなんかして、みんな師範大学とかいって卒業すると実家には金があるから郵便局でも建てますよってなかんじで地方の社会の中心になっていくわけよ。でいろんな会とかに顔を出して学校の卒業式とかでちゃったりするわけ」
「ふーん」
「ま、そういう組織なんてのは今潰さないと駄目なんだけどね。日本人は組織を作るとそれを家族や家のように感じて、そこをなかなか壊したがらないからさ。日産のカルロスゴーンとか不採算部門を次々と切っていったでしょ。あれが欧米人の凄いところだね。日本の社長とかそういうの無理だから。あそこの部署の部長は俺の昔の部下だとかそんな感じで。」
「組織に家族共同体をみるってのは実にアジア的ですね」
「そう。アメリカなんて戦後で残った組織なんてNASAとCIAくらいであとはみんな解散・解体・再編してる。組織も要らなくなってきたら直ぐ解散。日本はそういうことができないから駄目なんだ。小泉さんなんて珍しいタイプだよ」
「民営化すると過疎地が困るとか言ってるけどあれはどうなんですか?」
「例えばクロネコヤマトなんて3割の営業所が赤字だけど残り7割が黒字だからOK。そういう考え方をする会社で凄い過疎地にも営業所・出張所を持ってたりするわけ。別に民間でも誰も困らない。そもそも年に何回郵便局に行くんだって話しだよ。」
「なるほど」
「ま、これまで20年、なんだかんだいって随分変わってきたけどね。国鉄とか電電公社とか専売公社とか。昔は酒も塩も自由に買えなかったからね。ほんと、社会主義国だったよ。国鉄がJRになって不採算路線を廃線にしたけど結局誰も困らなかったでしょ?ないと困ると騒いでいたのはむしろ国鉄関係の組織の連中。ほんと、組織ってのは一度できるとしぶとく生き残ろうとするし日本人はそれを壊せないから。日本で生き残っている古い体質の組織のBIG3は農協、医師会、日教組だな。」
「先輩が生きているうちに全部解体すると良いですね」
「人を爺扱いすんな」
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ほりえもんvsフジテレビ ネタ。今日はうなづき系。
ニッポン放送のパーソナリティ達が「経営者が変わったら降りるから」と宣言しているという。ナベツネが気に食わないからといって巨人軍の4番の責務を果たさない清原みたいなもんか?むろん、清原はそんな馬鹿なことはしない。番長とか傲慢とか言われてるけどもしないだろう。ナインティナインが経営者がホリエモンに変わってもラジオを続けると言ったとか。「“リスナーを大事にしている”のであれば、リスナーを無視して、経営が変わったらパーソナリティーを降りるということを発表するのはよくないと思う。それでなくてもリスナーは不安やろうに…。ナインティナインは今のところその意向はないので、皆さん毎週ラジオ聴いて下さいね」だそうだ。素晴らしい!
この件に関しては、こちらのSite、及びそのSiteのLink先の発言が一番頷けるな。
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横浜国立大学卒でグラビアアイドルの真鍋かをりがブログをやっていて、しかも「あの真鍋かをりが」という点を100%抜きにしても非常に面白い。これはいまさら僕が言うまでもない有名な事実で、いま日本で一番トラックバックをたたき出している「日本一のブロガー」が真鍋かをりなわけだ。で、プロ野球選手会長:ヤクルトの古田敦也もブログを始めたという。目標は「打倒、真鍋かをり」なんだそうだ。
俺は巨人ファンだけどブログでは古田選手を応援するぞ。というわけでトラバ。しかし既に古田選手のトラバ、すごいことになってるな。あっというまに日本一の座に上り詰めようとしている勢い。
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紅白の視聴率が40%を下回ったそうな。昨年が45%で過去最低だったそうだから、凋落著しいと言えよう。
しかし、そもそもなんで紅白は視聴率が高いんだ?年末は民放各局がお休みモードに入って消化番組しかしないので他に家族で楽しめる大型番組が無いから?年末は家族で過ごす人が多く、お茶の間に集まっているから?昭和20年 アメリカ占領下から続いてきた歴史があり、日本人の慣習となってきたから?ま、大方これらの複合要因であろうか。視聴率調査が始まった昭和37年くらいから平成10年までずっと年間最高視聴率記録を更新し続けていたらしい。
でももう今は格闘技イベントが新しい年末の風物詩になりつつあるし、NHKのあのセンスは若い世代には耐えがたいものがある。来年はきっとさらに紅白離れが進むだろう。今では紅白に喜んで出るという時点でアーチストとしては痛い部類に入るニュアンスも漂ってる。
K1が年末に放映されてしかも視聴率が20%かぁ。1993年に第1回K1グランプリが開催日から2週間遅れで深夜にTV放送されていたのに10年でここまで来たか(遠い目)。93年大会であのアーネストホーストを1撃KOしたブランコシカティックなんて、いまのK1ファンは知らないかもね。
ボビーオロゴンに負けたシリルアビディ。生き恥をさらすとはこのことか。内容的には魔裟斗vsKIDが一番よかったな。あの浅いキャリアで魔裟斗相手にあそこまで打撃で渡り合えるというのは天才としか言いようがない。曙、またも惨敗。しかしマッチメイクがひどいのは曙に同情する。総合の初試合で、いきなりホイスグレーシーはないだろ。若葉マークのドライバーがいきなり鈴鹿でF3レースに参加するようなもんじゃないか?谷川プロデューサーも鬼だね。
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ニュージャージ州で狂牛病が大量発生だそうだ。詳細はLinkを読んで欲しい。記事長いけど。
もう生涯牛丼食えなくていいから日本政府は全頭検査を主張しつづけて欲しい。小泉首相、アメリカべったりとかポチとか言われてるけど、ちゃんと突っ張るところは突っ張ってるね。
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ジェイキンス氏は脱走兵で他のアメリカ兵にも脱走を教唆したということになっている。ジェイキンス氏に脱走の証拠はないとして甥が面会を求めたが謝絶。ジェイキンス氏脱走の証拠とされる彼の手紙も実物はアメリカにも存在してないという。ジェイキンス氏は脱走したのではなく朝鮮戦争の中で局地戦の退却時に置き去りにされたという説あり。そういう方向で裁判されると敵わないのでアメリカは司法取引でジェイキンス氏に罪を自認させたい、とのこと。だから甥の面会は不都合。アメリカの意向を伺ってこの問題を司法取引で着地させたい日本政府も協力。そう考えると、不自然な面会謝絶も筋がとおる。ジャカルタから日本に入るための言い訳に過ぎないくらい重病人とは程遠いのに面会謝絶だからね。
実際のところは分からんが、ま、さもありなん。
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ニュージャージ州で狂牛病が大量発生だそうだ。詳細はLinkを読んで欲しい。記事長いけど。
もう生涯牛丼食えなくていいから日本政府は全頭検査を主張しつづけて欲しい。小泉首相、アメリカべったりとかポチとか言われてるけど、ちゃんと突っ張るところは突っ張ってるね。
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ジェイキンス氏は脱走兵で他のアメリカ兵にも脱走を教唆したということになっている。ジェイキンス氏に脱走の証拠はないとして甥が面会を求めたが謝絶。ジェイキンス氏脱走の証拠とされる彼の手紙も実物はアメリカにも存在してないという。ジェイキンス氏は脱走したのではなく朝鮮戦争の中で局地戦の退却時に置き去りにされたという説あり。そういう方向で裁判されると敵わないのでアメリカは司法取引でジェイキンス氏に罪を自認させたい、とのこと。だから甥の面会は不都合。アメリカの意向を伺ってこの問題を司法取引で着地させたい日本政府も協力。そう考えると、不自然な面会謝絶も筋がとおる。ジャカルタから日本に入るための言い訳に過ぎないくらい重病人とは程遠いのに面会謝絶だからね。
実際のところは分からんが、ま、さもありなん。
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ニュージャージ州で狂牛病が大量発生だそうだ。詳細はLinkを読んで欲しい。記事長いけど。
もう生涯牛丼食えなくていいから日本政府は全頭検査を主張しつづけて欲しい。小泉首相、アメリカべったりとかポチとか言われてるけど、ちゃんと突っ張るところは突っ張ってるね。
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ジェイキンス氏は脱走兵で他のアメリカ兵にも脱走を教唆したということになっている。ジェイキンス氏に脱走の証拠はないとして甥が面会を求めたが謝絶。ジェイキンス氏脱走の証拠とされる彼の手紙も実物はアメリカにも存在してないという。ジェイキンス氏は脱走したのではなく朝鮮戦争の中で局地戦の退却時に置き去りにされたという説あり。そういう方向で裁判されると敵わないのでアメリカは司法取引でジェイキンス氏に罪を自認させたい、とのこと。だから甥の面会は不都合。アメリカの意向を伺ってこの問題を司法取引で着地させたい日本政府も協力。そう考えると、不自然な面会謝絶も筋がとおる。ジャカルタから日本に入るための言い訳に過ぎないくらい重病人とは程遠いのに面会謝絶だからね。
実際のところは分からんが、ま、さもありなん。
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以前の日記で近鉄はライブドアに買わせろ、と言ってしまいました。でもライブドアって関連会社を含む連結決算 実績予想で経常利益50億円じゃん。年間30億円の大阪ドームの支払いですらギリじゃん。ただの売名行為だったか。見抜けなかった。無念。社長が買いたいと言っているくらいだから十分なお金を持っているんだろうなんて。簡単に思い込んでました。頭悪いですね、僕。
ちなみに近鉄は経常利益は222億円。読売の渡辺オーナーがおととい来い、と門前払いしたもの分かるね。
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プロ野球の合併問題、1リーグ制などが物議を醸している。1リーグ制に反対する人も多いのだけど、理由がどうも分からない。Jリーグだって1リーグ制だし。TV放映権が稼げる巨人戦のカードが組めれば各球団も財政的に潤うし。巨人最強打線VS松坂なんて好カードが常時楽しめる。合併と1リーグ制の是非は本来まったく違うレベルの問題ではないの?1リーグ制にしたら日本シリーズやオールスターが楽しめなくなる?別のイベントを考えればいい話だし。むしろ日米とか日韓とかそういうイベントにしたほうがきっと盛り上がる。ヨーロッパのサッカーなんてそういう方向性だと思う。国内2リーグの対決なんてものずごく発想が内向きではないか?また応援する球団への愛着から合併反対をいうファンも考えて欲しいものだ。なぜ野球がファンから見放され、球団の経営が難しくなっているか?
というわけで僕の立場は1リーグ制賛成。近鉄はライブドアに買わせろ。安易な合併は反対。もっと企業努力を。スポーツの盛り上げにはナショナリズムを導入せよ。
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世界一の発明王といえば?誰でも知っている常識、エジソンはえらい人?否、それはドクター中松。
ドクター中松といえば、エジソンもニコラ・テスラも蒼くなるほどのすごい発明をたくさんしている。その最たるものといえば永久機関「ドクター・ナカマツ・エンジン」 宇宙エネルギーで稼動する永久機関だ。見た目は太陽電池にしか見えず、手をかざすと止まってしまう。
しかーし、その程度のことで彼の偉業を疑ってはならない。発明件数3000件を突破しエジソンを凌駕した彼の実績を見るがいい。発明であって特許ではないところがミソでエジソンの1913件は特許であるところもPOINTだが、それが何か?
彼は日本の大発明である永久機関「ドクター・ナカマツ・エンジン」を海外に売り渡すわけにはいかないと言ってる。
日本人に売りたいといっている。見上げた愛国心ではないか!いまだ買い手は現れないようだが、不況にあえぐ日本企業よ、彼の元へ急げ。
日本ではお笑いの対象という不名誉な位置取りの彼だが、さすがにアメリカ人は彼の真価を見抜いている。いくつかの市が彼を名誉市民に遇し、記念日まで制定している。アメリカでは誰でもある程度の寄付をすれば名誉市民になれるし記念日も制定してくれるがそれが何か?
彼はニューズウィーク誌の「世界12傑」に日本人から唯一選ばれ、その価値1時間1万ドルと評価された。元記事は「誰がトークは安いと言ったんだ?」という小さな小さな記事。講演料が高い人12人が並べられ、その中に我らがドクター中松がいたという話だがそれが何か?
世界発明コンテストで何度もグランプリを受賞。そのコンテストの主催者である国際発明協会の会長は彼自身だけどそれが何か?米国のテスラ学会から世界でもっとも偉大な科学者5名の中に選ばれた。その学会の本部常任理事は彼自身だけどそれが何か?これらが彼一流の広報活動における新発明と読み解けない人は不幸だと知るがいい。
ドクター中松の発明でもっとも重要なのはフロッピーディスクの発明だが、発明したのは1948年!IBMがフロッピーDISKの生産を開始したのが1972年。いかにドクター中松が時代を凌駕していたかが良く分かる。ドクター中松が発明した「フロッピーディスク」とは?ドクター中松は「ナカソビン」なるものを大学在学中に発明し特許をとった。紙の裏に磁性体を塗り磁気記録をするいわゆる紙のレコード。フロッピーとは似ても似つかぬそれがドクター中松に言わせれば「ふろっぴーでぃすく」 訴訟社会であるアメリカの企業IBMは訴訟を恐れてドクター中松と契約を結んだと言う。これがドクター中松に発明の強力な「証拠」を与え、彼の妄想、あ、いや、発想力を強化したのだ。
偉大なる発明家、ドクター中松。これからも彼の偉業をWatchしつづけていきたい。
To Be Continue
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民主党の古賀議員の学歴詐称。もはやお笑いの域に達してます。大学を転々をしてどれも卒業してないとか。卒業したといいはる大学の名前を勘違いしていたとか。そもそもテニスで各種大会で優勝したというのも嘘だとか。VISA無しの不法滞在を5年もしていたとか。大学どころか人生を詐称している。ニュースで見るたびに可笑しいのなんのって。
マスゴミがサマワに自衛隊以上の人数で出かけて迷惑を掛けまくっているとか。それでいて混乱しているのは「防衛庁が情報を出さないから」って主張するってのは盗人猛々しいとはこのこと。だいたいイラクは戦場だから安全じゃないんじゃなかったのか?だったら行くなっつーの。ゴミどもは死んでいいから自衛隊の皆様の盾になれ。どんな悪党も死ぬまでに一度、世の中のためになることをすべきだよ。だから死ね。
週末を一人で過ごすようになって2週目。寂莫感と解放感。
アメリカTVドラマの「24」DVD Corrector Boxを買ってDVDマラソン。漫画から引っ張ってこないと(引っ張ってきても原作を汚すような)ろくな作品しか作れない日本のTVドラマとは一味違う。やはりこのジャンルはアメリカが世界一だなぁ。
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日本人が捕鯨を禁じられてから輸入牛豚が増えてるんだそうだ。無茶苦茶な理由で鯨を食べるのを禁じておいて自分のところの食料を買わせる。頭にくる話だ。俺はもう国産の肉しか買わん。といいつつ自炊してないから、むしろ輸入肉を食す機会は普通の人より多いかも。ムキー。
与党は与党の共通公約を掲げているけど、野党も同じように共通公約を結ぶべきじゃないの?過半数を取れない政党の絵に書いたマニフェストなんて反則でしょ。北朝鮮への対応や安全保障で共産党や社民党と共通のマニフェストを作ってほしいもんだ。そこで始めて民主党のマニフェストは評価に値するものになる。
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CD-TVを観てると1995年のTop10 Chartをやっていた。小室プロデュース全盛の年。
そういえば小室嫌いという人、たくさんいたなぁ。特に思い出すのが、チャットで出会った人で小室の事を口を極めてののしっている人がいた。じゃ、何が好きなの?と聞くとHeavy Metalだという。同じMetalファンとして彼の趣味を聞いてみた。いずれも陳腐なメジャーバンドばかりでなんのこだわりも感じられなかった。
メジャー批判の言い草がだれでも言いそうなメジャーな内容。
陳腐さを批判する視点が陳腐。
ありがち批判の切り口がありがち。
ま、えてして世の中はそういうことってあるよなぁ、と1995年のヒットチャートをみながらしみじみ。